びほろはこんなまち

空港が近い。自然が近い。
人の心と心が近い。
そんな豊かさと優しさがあふれています。

世界自然遺産・知床をはじめとするオホーツクエリアの玄関口「女満別空港」から、
まちの中心部へは車で15分ほど。
札幌圏、首都圏、関西圏からひとっ飛びで、どこまでも広がる大地と空の別天地です。

大自然に包まれ、新鮮な野菜をはじめ食材の宝庫。充実した都市機能と過ごしやすい気候、
何より人のあったかさにほっとできるまちです。

就職や起業したり、のびのび子育てしたり、趣味で野菜づくりしたり。
あなたが思い描いていた新しい人生が、もしかしたらここから始まるかもしれません。
あなたの夢や想いに近づきたいまち・美幌町です。

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  • 町花
    エゾムラサキツツジ

  • 町木
    オンコ(イチイ)

まちの概要

施設が
充実してます

大自然と都市機能が融合し、過ごしやすい気候

北海道の北東部、オホーツク海から約30km内陸に広がる美幌町。まちの中心部から車で20分ほどの距離に、別世界の景勝地「美幌峠」があります。
眼下には日本最大のカルデラ湖・屈斜路湖がコバルトブルーの水面を輝かせ、晴れた日には阿寒摩周国立公園や世界自然遺産の知床連峰まで見渡せます。この雄大さに心が動いて移住を決めた方もいらっしゃいます。

大自然に恵まれるほど、暮らしは不便というイメージが一般的だと思いますが、美幌町はちょっと違います。
いちばんの特徴は、半径2kmに町民の約8割が住んでいるコンパクトシティであること。
その中心部には商業施設や金融・医療機関など日常に求められる機能が集約されています。
道路も渋滞することなく、いつでもスムーズ。都会にありがちなストレスがかなり軽減されます。

降水量の少なさと日照率の高さは国内有数。
夏は30℃を超える日もありますが、湿度が低くてカラッとしています。
冬は、確かに本州と比べると寒いですが、北海道仕様の高気密住宅が多く、「部屋の中は、移住前よりあたたかい!」と、ほとんどの方が感じています。
降雪量も北海道の中では少なく、雪質がサラッとしているので除雪もさほど負担になりません。
一年を通して、比較的住みやすい気象条件だと言われています。

  • 人口:18,660人
  • 世帯数:9,498戸
  • 面積:438.41k㎡
  • 平均年齢:51.2歳
  • 事業所数:866
  • 従業者数:6,852人
  • 公式URL http://www.town.bihoro.hokkaido.jp/
  • 令和2年3月31日現在(人口は令和3年3月31日現在)
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  • 医療施設19施設 令和3年3月31日現在
  • 学校施設7箇所 令和3年3月31日現在
  • 介護施設13施設 令和3年3月31日現在

アクセス

空港へ車でわずか15分、道東の主要道路が交差するアクセス拠点

美幌町は、道東の交通の要衝です。オホーツクエリアの空の玄関口「女満別空港」へは、まちの中心部から車で15分ほど。この距離感が、移住の決め手となったという人がたくさんいます。
東京まで飛行機で1時間45分、札幌までなら45分のフライト。
首都圏や道央圏への移動がラクですから親族や友人たちも訪問しやすいし、旅行・出張にも便利です。

まちには雰囲気のあるJR駅があり、特急列車が停車。旭川市や札幌市へのお出かけに便利です。北見市や網走市内にある高校へ普通列車で通学している高校生もいます。札幌市や新千歳空港などへの都市間バスも運行しています。

また、国道4路線、道道6路線が交差し、高規格道路が整備されているので、北見市へ車で30分、オホーツク海に面した網走市へは車で40分です。
世界自然遺産に登録されている知床へも、車で約1時間半!車を走らせるほどに、道東ならではの日本有数の観光地をはじめ名もなき絶景にたくさん出会えます。

空港が身近にあり、JRや車でのアクセスに恵まれている美幌町なら生活や仕事の選択肢が広がると、移住された方から高く評価されています。

美幌から主要都市への所要時間と距離
  • 車の場合
  • 飛行機の場合飛行機の場合

都市機能

生活必需品
全部揃います

各種施設が充実し、ちょうどいい田舎暮らしが叶うまち

美幌町の人口は約1万9,000人ですが、北海道を代表する雄大な観光スポット「美幌峠」には、年間約70万人が訪れます。週末には、町外からの来訪者も多数。そんなたくさんの方々や町民が、快適に楽しく過ごせるよう、まちでは大型の商業施設をはじめ飲食店やレクリエーション施設、金融・医療機関の充実に力を入れています。

まちには町立病院をはじめとする9つのの病院・医院、歯科医院が10施設あります。また、オホーツク地域最大の都市・北見市に隣接しているので、高度医療が必要な場合には救命救急センターなどへ搬送できる体制が整っています。

大自然の隣で生活しながら、毎日の暮らしに必要な利便性と快適性、交通アクセスに恵まれている美幌町。久しぶりにUターンした方からは「施設がいっぱい増えていてびっくり!生活に不便を感じることはありません」と、ちょうどいい田舎・美幌町の住み心地を絶賛してくれています。

  • map
  • 主要地拡大MAP
  • 1.せせらぎ公園
  • 2.美幌林業館「きてらす」
  • 3.リリー山スキー場
  • 4.びほろエコハウス
  • 5.大正橋スケート場
  • 6.LIFE IN BIHORO
  • 7.峠の湯びほろ
  • 8.美幌駅

びほろの産業

大地や森の恵みから生まれるオリジナル産品が人気

60本を超える美しい川が流れ、面積の6割を森林が占める美幌町。一日の寒暖差が大きく、日照率が高いという気象条件に恵まれた肥沃な畑で、小麦やてん菜、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんなど新鮮で、おいしい農作物が多彩に育まれています。

そして、上質な野菜や酪農品などを加工した特産品づくりにも熱心に取り組んでいます。美幌の高校生も開発に参加した「美幌豚醤(びほろぶたしょう) まるまんま」は、豚を原料にした万能調味料。あらゆる料理にコクと旨味を加える魔法の一滴として町民に重宝され、土産品としても大人気です。その他にも、幻の小麦を使った麺、銘菓など地元の名物を開発する食品加工事業所がたくさん頑張っています。また、まちの食材を活用してこだわりの料理やパンを提供する店舗も豊富で、移住された方々に好評です。

まちでは、森林資源を地域の活性化に役立てるとともに環境に配慮して適正に管理するために、国際森林認証を取得しています。まちに移住してモノづくりに励む職人たちによって、使い勝手が良く、手ざわりや香りが優しい家具、工芸品が次々と生まれ、あらたな美幌ブランドとして全国から注目されています。

美幌町は、大地から、森から、たくさんの恵みを受け取りながら、人に喜んでいただける産品を人の手によって愛情たっぷりに送り出しているまちです。

びほろの産業

生活コスト

移住後、家賃や食費が大きく軽減した人も!

車があるとより便利に暮らせるまちなので、移住を考えるときにガソリン代がどれくらいかかるのか気になったという方が多いです。

ある人は、月2回ほど給油。1回5,000円程度なので、毎月1万円くらいが交通費になっています。
また、移住後すぐには車がないため「しばらくレンタカーかな」と思っていたら、まだ購入車も決まっていないのに中古車屋さんが代車を貸してくれてびっくり!太っ腹な配慮に最初は何かあるのかと勘ぐったほどでしたが、都会では考えられないほど優しい人が多くて、日々新鮮な驚きがいっぱいのようです。

家計内訳

びほろの歴史

昔から
スポーツが
盛んな町

大自然に恵まれて村から町へと発展し、新産業も創出

美幌という町名は、「水多く、大いなるところ」を意味するアイヌ語「ピ・ポロ」が語源です。日本でも有数の景勝地「美幌峠」を源とする美幌川をはじめ60本以上の川が流れる土地は住みやすく、かつては川沿いにアイヌコタン(アイヌの人々が暮らす集落)がありました。

美幌町の歴史は、1887(明治20)年、美幌外5カ村戸長役場の設置から始まります。1912(大正元)年10月、北見・網走間に鉄道が開通し、美幌駅も開業。移住者が増加して、美幌村は大きく発展しました。1919(大正8)年、現津別町を分村。1923(大正12)年に美幌の人口は1万2,600人を超えて「美幌町」が誕生しました。

1940(昭和15)年には、全道の町村に先駆けて都市計画地域の指定を受け、計画的な市街地整備へ。以来、道東の道路交通の要衝として発展します。昭和20年代から自衛隊や企業誘致活動にも力を入れ、基幹産業である農業・林業に加えて、陸上自衛隊美幌駐屯地や製糖工場があり、新工場や産業を創出、いまのまちの基盤を整えてきました。

古くからスポーツも盛んで、町スポーツ協会への加盟団体数は27,スポーツ少年団数は19になっています。町内にはスポーツ施設や屋外のスケートリンクなどが充実し、子どもから高齢者まで日常的にスポーツを楽しんでいます。

また、オリンピック・パラリンピックに美幌町出身の選手を多数送り出しているのも、まちの誇り。次世代の子どもたちにとっても、大きな刺激と目標になっています。
これまでオリンピック・パラリンピックに出場した美幌町出身の選手は、次の通りです。
・1980(昭和55)年のレークプラシッド冬季五輪にバイアスロン日本代表として柴田敬士さんが出場
・1998(平成10)年の長野冬季五輪にバイアスロン日本代表として阿部由香里さんが出場

・石田正子さんがクロスカントリースキーの日本代表として2006(平成18)年のトリノ冬季五輪、2010(平成22)年のバンクーバー冬季五輪、2014(平成26)年のソチ冬季五輪、2018(平成30)年の平昌冬季五輪に出場
・2008(平成20)年の北京五輪に佃咲江さんが自転車スプリントの日本代表として出場
・2010(平成22)年のバンクーバー冬季五輪と2014(平成26)年のソチ冬季五輪に久保恒造さんがバイアスロン・クロスカントリースキー日本代表として出場
・2014(平成26)年のソチ冬季五輪に鈴木李奈さんがバイアスロン日本代表として出場
・2014(平成26)年のソチ冬季五輪に藤村祥子さんがスピードスケートの日本代表として出場
・2018(平成30)年の平昌冬季五輪に一戸誠太郎さんがスピードスケートの日本代表選手として出場

たくさんの選手の活躍が、町民に夢と感動を与えています。

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