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にっしー&やまみー、明和大学にて講演!
美幌町移住コンシェルジュの やまみー(山本あゆみ) です。
今月は、にっしーさんと一緒に 明和大学 で講演をさせていただきました。

明和大学とは?
1972(昭和47)年11月に開校し、
- 生き甲斐を探究する
- 心身の健康を保つ
- 社会に奉仕する
を教育目標として掲げる、美幌町の“生涯学習の場”です。
年間22日の登校日があり、
美幌峠・廃棄物処理施設の見学をはじめ、
博物館、ボランティア、スマホ講座、軽運動、料理など、幅広い分野の学びに触れることができます。さらに、コーラスや着付けなどのクラブ活動も充実しています。
講演のテーマは「関係人口・移住人口の創出」
今回の講演では、普段私たちが取り組んでいる
「関係人口・移住人口の創出」 をテーマにお話ししました。
- 関係人口とは何か
- 移住者のリアルな声
- なぜ移住先として美幌が選ばれるのか
など、移住者支援に日々携わる立場から、実例を交えてお話ししました。


講演後はワークショップも実施!
ワークショップでは、参加者の皆さんからさまざまな意見をいただきました。
一部をご紹介します。
① 美幌町の魅力
- 美幌峠と野菜
- 美幌町を中心に観光ができる
- 水の美味しい町
② 美幌町の伸びしろ
- 宿泊施設が足りない
- 農産物の加工
- 道の駅を町の近くにしてほしい
③ 移住者を増やすために必要なこと
- 若者の働きやすい環境づくり
- 産婦人科がほしい
- 若い人の目線で発信し、高齢者にも伝えてほしい
- 企業誘致

普段は移住者の方と関わることが多いので、
地元の方の生の声を聞けたのはとても学びになりました。
「若い人を支援する政策が必要」など、
移住者受け入れに前向きな意見も印象的でした。
美幌町は、明和大学をはじめとして
生涯学習や文化活動の機会がとても充実している町です。
だからこそ、年齢を重ねても活き活きと
エネルギッシュに暮らす方が多い
のだと感じました。
私自身も、趣味や人とのつながりを大切にしながら、
健康的に長く暮らしていきたいと思える、素敵な時間でした。
最後に、今回の講演にお声がけくださった
明和大学講師・石原先生、貴重な機会を本当にありがとうございました!